【”超格安”!!!”100均”スマホ充電ケーブル”!!!】”検証”!!!”純正品より高速”!?

100円均一ショップ(100均)の売り場を見渡して、特に安さが際立つのはデジタルグッズだ。例えばiPhoneを充電するライトニングケーブルの純正品は2100円(税別、以下同)するが、100均にも充電ケーブルはある。100円ケーブルは、品質面で代替品となり得るのか。バッテリー残量が20%まで減ったスマホに各ケーブルをつなぎ30分間の充電でどこまで増えるのか、ケーブルの電圧、電流の値(高いほど高速)も実測した。テストでは急速充電規格のクイックチャージ対応したUSB充電器を使用した。■検証 100均ケーブルの電圧、電流を計測 ダイソー、セリア、キャンドゥのPhone用ケーブルを集めて充電速度をテストしたところ、驚くべき結果が出た。5本中4本が純正ケーブルよりも高速で充電できたのだ。純正との違いは大半が充電専用で、iTunesなどデータの転送はできない点。また、100均のケーブルは片面にしか端子がなく、純正品のようにどちら向きでも差せるわけではない。またこれらは、アップルの公式な認証「MFi」を取得していない。自分のiPhoneでは充電できない、という事態もあり得る。こうしたリスクを理解したうえでなら、基本的な性能は十分。家と会社、持ち歩き用、計3つ買っても300円とコスパは抜群だ。なお純正に劣ったのがセリアとキャンドゥのリールタイプ。収納性重視で細いケーブルを使うことがあるため、速度にも影響したようだ。リールタイプなら200円だがダイソーが選択肢だ。一方、アンドロイド端末用のケーブルはどうか。100均のマイクロUSBケーブルを、アマゾンで売れ筋の1000円程度の品と比べると、こちらも100均のケーブルが同等の充電性能で大健闘した。線が細いキャンドゥのリールタイプ以外はどれも同レベル。70cmと長めのダイソーは狙い目だ。iPhone、アンドロイドともに、純正品や高額品に劣らない商品が続出したが、最強の一本だったのがiPhoneでベストだったキャンドゥの50センチのケーブルだ。片面がiPhone用、もう片面がアンドロイド用の兼用タイプで利便性が高い。人気商品のため欠品になることが多く、見つけたら即買いしたい一品といえる。100均には他にも、クルマのシガーソケットに差して使う充電器や固定力抜群のスタンドなどがあり、種類も豊富で割安感が強い。スマホグッズは、まずは100均で探すのがいいだろう。■便利な100均スマホグッズ●パソコンのUSB端子を分配、2台の端末を同時に充電 パソコンのUSB端子に装着し、2台のスマホを同時に充電できるアダプター。複数のデジタル機器を同時に充電したいが、ケーブルをつなぐUSB端子が1つしかないときに便利。●運転中にスマホを充電、シガーソケット用アダプター クルマの中でスマホを充電できる、シガーソケットタイプのUSB充電器。一般的なクルマのシガーソケットは、12Vの電圧があるが、これをスマホの充電に向いた5V程度に変換する。●microUSBをiPhone用に変換、Androidとの2台持ちの人向け microUSB端子をiPhone用のライトニング端子に変換するアダプター。iPhoneとAndroidを併用する人が、持ち歩くケーブルを減らせる。●吸盤でテーブルに固定、安定感あるスマホスタンド 吸盤で固定できるスマホスタンド。画面をタッチしてもびくともしない吸着力が魅力だ。フロントガラスなどへの装着は非推奨だが、テーブルにはガッチリ付く。Suica非対応のiPhone用、ICカードポケット スマホの背面に貼り付けるカード収納用のポケット。SuicaなどのICカードが1枚入れられる。おサイフケータイ機能がないiPhoneや格安スマホなどで便利。●コンパクトに持ち運べるスマホ用の三脚 集合写真や、夜間の撮影で活躍するスマホ用三脚。スマホ本体をアダプターに装着して使う。折りたたみ時の全長は約16.5cm。三脚の脚は伸縮可能で、カメラのアングルも上下方向に動かせる。

引用元「https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180604-00000001-nikkeisty-life&p=2」