<相次ぎ発売>格安スマホはどこが違う?

<相次ぎ発売>格安スマホはどこが違う?機能・性能を分析
毎日新聞 6月13日(土)9時30分配信

<相次ぎ発売>格安スマホはどこが違う? 機能・性能を分析
ASUSの販売する「ZenFone2」。価格は3万5800円から。コスパのよさが魅力で、人気が高い
 格安スマホの発売が相次ぎ、利用者の選択肢が広がっている。iPhoneは高価だけど、ガラケーから脱したいと考えている人に、格安スマホの性能や機能をケータイジャーナリストの石野純也さんが解説する。

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 ◇使えるアプリや電池の持ちに変わりはない

 「格安スマホ」というキーワードが独り歩きしているが、厳密な定義は存在しない。ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルなどの大手通信事業者から回線を借り、利用者にサービスを提供する「MVNO」と呼ばれる会社が用意するスマホのことを、このように呼ぶことが多い。こうした端末と回線を販売するイオンや楽天、大手家電量販店などが、MVNOとして格安スマホを取り扱っている。